人生のふんばりどころ
立派なこと、スゴイことをした人は普通と違う、
特別な人だと考えがちだが、
それは自分に対して言い訳しているに過ぎない。
皆、同じ人間。
違いがあるとすれば『もうあかん』という時に
『ここからや』と思って体を動かせるか、動かせないかの違いではないかと思う。
オリンピック、モントリオール大会女子バレーで
優勝した金メダリストの中野真理子さんの
著書『人生の金メダリストになるために』(中経出版)の中に
こういうことが書いてあった。
「楽なときに何ができるかではなく、苦しいとき、極限まで落ちたときに、
何ができるか。そこからがスタートなのです」
人生「もうあかん」という壁に突き当たるもの。
その時、一歩を踏み出したか、踏み出さなかったかの差ではないだろうか
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