成功の秘訣
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人にしてもらって嬉しかったことは
その人に返すもよし
その人の友に返すもよし
地域に返すもよし
社会に返すもよし
返すことが
あなたの“感謝のこころ”
<3.5インチ・心のカード1-8>
心のカードに共感!!
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8月30日(日)
安岡定子先生をお迎えして『こども論語塾』を開催しました。
今回は、第一回『こども論語塾』を守口市より発信!!
守口市の教育長・藤川博史様に来賓のお言葉をいただきました。
特別ゲストとして
ハーモニカ演奏のもり・けん氏とアルパ演奏の内海淳子さんKayoさんにも
参加していただき、会場のみなさんと懐かしい童謡を歌ったり
子どもの時に本当に必要なものについての貴重なお話をうかがいました。
子どもを持つお母さんたちに一番聴いて欲しかったのは、
童謡の言葉の意味や論語・・・それだけに限らずいろんなコト・モノを
子どもが小さくて理解できないんじゃないかと考えてしまうのではなく、
0歳~6歳の間に本物に触れさせてあげることがすごく大切だということ。
後になって心の奥深くから思いがけなく形となって現れ、
その人の支えとなり助けとなるものであるということ。
だからこそ、小さいときに親や先生が子どもたちに心の財産を
与えてあげることが必要なんだというお話をしてくださいました。
また、いきいき歌体操で老人施設などで活動されている久保尚武さんも
駆けつけてくれ『いきいき歌体操HAND』のメンバーの方々と
もり・けん氏の演奏に合わせて軽い体操など楽しんでいただけたと思います。
安岡定子先生は数ある論語集の中から選出した6つの論語について、
論語初心者でも理解出来るよう、やさしく・わかりやすく・丁寧に、
その内容と意味を解説して下さいました。
中国の思想家「孔子」が最も重んじたことは「仁」、
つまり「思いやりの心」であり、
自分自身を大切に思い、同時に他人の事も同じように思える事…。
また安岡先生は『学ぶ事・友達を持つ事・理想の人を目指す事』の大切さについても話され、
その事が分かれば、論語が8割は理解出来るとの事。
安岡先生の終始穏やかな空気感に包まれながらも、姿勢を正して全員で論語を素読すると、
身も心もシャキッと引き締まる思いがしました。
礼節を重んじ、情を大切にする…孔子の説いた2500年前の教えは、
今に生きる私たちにも必要な心の支えであるように思いました。
参加された皆様には
「内容がとても良かった」
「論語について理解が深まった」
「童謡は涙が出る程感動した」等、嬉しいご感想を頂きました。
これを機に、今後も論語をお伝えする活動を続けていきたいと思っています。
また、次回は子供さんにもたくさん参加して欲しいと思います。
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